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ピースボートで世界一周の船旅へ!口コミで明らかに?初心者が知っておきたいポイント

ピース ボート

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これまでに人類史上最多の120回を超える世界一周クルーズに出発し、5万人以上の夢を実現したピースボートは、世界一周を実現させたい方にとって、最も身近な選択肢として注目されています。

しかし、「実際の体験はどうなの?」「費用や快適さは?」と気になるポイントも多いですよね。本記事では、口コミをもとにピースボートの実情を詳しく解説します。

ピースボートの旅は貴重な体験ができる一方、費用や快適さに関しての疑問や不安も多いのが現実です。特に長期間の旅であるため、参加者の口コミは貴重な情報源となります。

例えば、多くの口コミで「寄港地観光が思いのほか充実していた」「同世代の友達ができた」といったポジティブな意見が挙げられています。一方、「日程が長すぎて中盤で疲れた」「期待していた寄港地が時間的に楽しみきれなかった」というネガティブな意見もあります。

どちらの口コミも、事前準備とプラン選びの重要性を物語っています。次項からは具体的なコース選びや参加時の注意点について詳しく解説します。

記事のポイント
  • 女性一人で参加する魅力と注意点がわかる
  • おすすめのコースとプラン紹介
  • 一人部屋の料金と部屋のタイプがわかる
  • 参加者の年齢層や客層がわかる

ピースボートで世界一周の旅へ!口コミからわかる気になる旅の快適さについて

画像出典:ピースボート公式
  • 世界一周旅行中「帰りたい」と思う瞬間とは?対策も解説
  • 船内でいじめはあるの?実態と防止策について
  • 女性一人で参加する魅力と注意点
  • 一人部屋料金はいくら?気になる価格と部屋タイプ
  • ピースボートのお風呂事情はどうなってる?実際の声を紹介
  • ピースボートの食事はまずい?口コミと実際のメニューをチェック
  • ピースボートの費用はいくら?コースごとの価格帯を比較
  • ピースボートで世界一周クルーズを一番お得に泊まれる方法
  • あなたならどのコースを選ぶ?おすすめのプラン紹介
  • ピースボートの概要について解説

世界一周旅行中「帰りたい」と思う瞬間とは?対策も解説

ピースボートの世界一周クルーズは約100日間と長期間にの旅のなるため、ホームシックになるなど途中で帰りたくなる乗客もいるようです。途中下船はクルーズ全体の運営や安全管理の理由から、緊急事態や健康上の問題がある場合以外は原則として認められていません。

体調不良などの理由で帰国する場合は、まずはスタッフに相談しましょう。

飛行機の手配など帰国に必要な準備をサポートしてくれる場合があります。ただし、途中下船にかかる費用は全て自己負担となり、基本的に残りの航程分の返金はないので注意が必要です。

寄港地によっては入国手続きや査証の問題で下船が難しい場合もあります。特に、航海の後半では次の寄港地まで長期間航海が続くこともあるため、帰国のタイミングには注意が必要です。

長期航海で心理的に辛くなった場合は、船内のカウンセリングサービスを利用することも検討してみてください。ピースボートには、様々なイベントが開催されています。気分転換にもなり新しい仲間を作る機会が増えるので積極的に参加することをおすすめします。

船内でいじめはあるの?実態と防止策について

「長期間、同じ環境で大勢と過ごすことが不安」、「大勢の人と長期間過ごすのでいじめが心配」という声もありますが、実態はどうなのでしょうか。口コミによれば、以下のような意見があります。

  • 小さなトラブルはあるが、いじめなどの深刻な問題には発展しないことが多い
  • スタッフが仲裁してくれるので安心

一方で、「一部のグループで排他的な雰囲気を感じた」という意見もあるようです。

長期間の船旅では、様々な背景を持つ人々が狭い空間で生活するため、人間関係のトラブルが発生する可能性は否定できません。これを防ぐためには、積極的にイベントに参加し、なるべくいろいろな人と交流を広げるのが良いでしょう。

ピースボートは乗客間の交流を促進するイベントや活動を多数用意しており、孤立を防ぐ取り組みを行っています。また、船内には相談窓口が設けられており、問題が発生した場合はスタッフに相談することができます。

長期間の集団生活に不安を感じる方は、一人部屋を選択するなど、自分に合った環境を整えることも検討しましょう。

女性一人で参加する魅力と注意点

女性一人でピースボートに参加するケースも増えています。その魅力と注意点として、次のようなポイントが挙げられます。

  • 安全性:船内はセキュリティがしっかりしており、女性一人でも安心して過ごせます。特に、スタッフが24時間対応しているため、トラブル時もすぐに相談できます。
  • 新しい出会い:ピースボートは、多くの参加者と交流する機会を提供しており、「一人旅でも友達がたくさんできた」という口コミが目立ちます。船内イベントや観光ツアーに参加することで、自然と交友関係が広がります。
  • 時間を自分で管理できる:自由時間が多いため、自分のペースで旅を楽しめる。

ただし、口コミでは「最初は孤独を感じた」「積極的にイベントに参加する必要がある」といった声もあります。事前にコミュニケーションの準備をしておくと良いでしょう。

一人部屋料金はいくら?気になる価格と部屋タイプ

ピースボートでは、2人部屋や4人部屋の様な相部屋が一般的ですが、一人部屋も選べます。ピースボートの一人部屋は、静かに自分の時間を過ごしたい人やプライバシーを重視したい人には最適な選択肢ですが、やはり料金は相部屋タイプより高くなります。

一人部屋の料金は、クルーズ船の出航次期や船のグレードにもよりますが相部屋の1.5倍~2倍程度の宿泊料金がかかります。4人部屋が100万円台~の料金に対して一人部屋は約300万円台~とかなり割高になるようです。

口コミでは、「一人の空間が確保できて快適」「静かに過ごせてリフレッシュできた」という声が多い一方、「費用が高くて断念した」という意見も見られます。


メリット

  • プライバシーが確保されている
  • 就寝時間や起床時間の規制もなく、自分のペースでゆっくり休むことが出来る
  • 部屋のスペースを自由に使えるので荷物の管理が楽になる

デメリット

  • 相部屋と比べて客室の料金が高い
  • 他の乗客と交流する機会が少なくなるので新しい出会いや仲間を作るチャンスが減る可能性もある
  • 客室が狭い場合があり、窓がない内側の客室もある

一人部屋を検討する場合は、予算と相談しながら決めましょう。早期割引などを利用するとより手頃な料金で利用できる場合があるのでチェックしてみましょう。費用面では負担もありますが、予算もあり一人の時間を大切にしたい方にはおすすめです。

ピースボートのお風呂事情はどうなってる?実際の声を紹介

ピースボートのお風呂は船の設備や客室のタイプによって異なりますが、一般的に各客室にはシャワールームが完備されており、基本的な衛生設備は整っています。

タオルは毎日交換してくれるサービスがあり、部屋の清掃はスタッフの方が定期的に行ってくれるので、衛生面でも安心して生活できます。

客室のシャワールームはコンパクトで機能的なので日常の入浴には困ることはないですが、長期間滞在していると水圧や温度調整に不満を感じる乗客の意見もあるようです。

船のタイプによりますが展望大浴場があり海を眺めながらゆっくりと入浴できる設備が充実しているクルーズ船もあるようです。ただし、混雑時には待ち時間が発生する可能性があるので事前に使用状況を確認することをおすすめします。

ピースボートの食事はまずい?口コミと実際のメニューをチェック

船内の食事は、基本的にビュッフェスタイルで提供され、和食、洋食、丼もの、麺類など、バラエティ豊かなメニューが用意されています。ただし、口コミには賛否両論があります。

  • 「日本食が充実していて美味しかった」
  • 「食材が限られているためか、味が単調」

多くの乗船者は、日本人の口に合う食事が選べることを評価しています。

長期間の船旅では食事のバリエーションに飽きを感じる人もいます。また、食材の鮮度や調理法に不満を持つ乗客もいるようです。特に、肉料理や魚料理の質に関する不満の声が一部で聞かれます。

お肉料理が摂れない方など、特定の食事制限がある人にとっては、食事の選択肢が限られてしまいストレスに感じる方もいるようです。事前にスタッフに申し出れば対応してくれる場合もあるので確認してみてください。

ピースボートの船内には3つの主要なレストラン・カフェがあります。

4F:メインレストラン:「リージェンシーレストラン」‥朝食と昼食がビュッフェ形式で提供され、夕食はサーブ形式のディナーが楽しめます。

9F中央:「リドビッフェ」‥麺コーナーではさまざまな種類のヌードルが提供され、とても人気いのでおすすめ。

9F後方:「パノラマビッフェレストラン」‥昼食:ハンバーガーやサンドイッチなどが食べられます。夜食:「洋上居酒屋 浪へい」お酒好きの方におすすめ、お酒に合う教理を提供してくれます。

屋外レストランイメージ

画像出典:ピースボート公式

「食事に飽きた」という人は、屋外デッキで食べる朝食は人気があるのでいかがでしょうか?

大きなイベントがある日には特別なコース料理が提供されることもあるのでぜひ試してみてください。

ピースボートの費用はいくら?コースごとの価格帯を比較

ピースボートの費用は、コースや部屋タイプによって異なります。一般的な費用は以下の通りです。

2人相部屋(スタンダードインサイド):200万円~250万円

一人部屋(スタンダードインサイド):350万円~430万円

ピースボートの世界一周クルーズは、コースや選択する客室タイプによって大きく費用が異なります。一番リーズナブルな4人相部屋(スタンダードインサイド)では、約170~220万円程度が目安ですが、これに含まれる内容や追加費用の有無によって総額が変わることを理解しておきましょう。

まず、最もリーズナブルな「エコノミークラス」の客室では、相部屋でプライバシーが制限される一方、価格を抑えた旅行が可能です。

一方、プライベートバルコニー付きの「スイートルーム」では、広々としたスペースと上質なサービスを楽しむことができ、費用は数百万円に達することもあります。

また、航路や寄港地の数によっても価格帯が変動します。たとえば、南米や地中海を含むルートは人気が高いため、相対的に費用が上がる傾向にあります。

さらに、費用には食事やイベント、基本的な観光費用が含まれていますが、寄港地でのオプショナルツアーや個別のサービスを利用する場合は追加料金が発生します。そのため、出発前に自分の旅行スタイルに合ったプランを選び、費用を明確に把握することが重要です。

初めてピースボートを利用する方は、ピースボート公式サイトや口コミを参考に、予算に合ったコースを選ぶことで、満足度の高い旅を計画できるでしょう。

ピースボートで世界一周クルーズを一番お得に泊まれる方法

ピースボートで世界一周クルーズを一番お得に泊まれるプランは「4人部屋、内側の窓無しタイプ」です。約100日間、食事代・宿泊費すべて含めて約180万円からと他のクルーズ船に比べてリーズナブルな料金設定になっています。

スタンダードインサイドII 3~4人相部屋 インサイドタイプ(内側窓なし)

画像出典:ピースボート公式 スタンダードインサイドII 3~4人相部屋 インサイドタイプ(内側窓なし)

どうでしょうか?私、個人の感想としてはこの部屋の広さ、内側で窓がなくても問題ないレベルで良いお部屋だと思いました。あとは、ルームメイトの方の人柄次第ですが、もしどうしても相性が悪いと感じた場合は、レセプションに相談して部屋のメンバー変更などを融通してもらいましょう。事前に、ルームマニフェストなど、相部屋生活での生活ルールを決めておくのも1つの方法です。

ルームマニフェストとは、相部屋設定のあるピースボートにおいて、100日間同じ部屋で共同乗船客同士が、部屋での生活ルールを決めるための同意書のことです。

世界一周クルーズが楽しめて新しい友人や仲間を作るチャンスあって、100日間以上の長期滞在なのにお手頃な料金プランで宿泊できるこのお部屋なら一生忘れられない思い出作りが出来そうですね!

あなたならどのコースを選ぶ?おすすめのプラン紹介

ピースボートの世界一周コースは、出発地や寄港地によって複数のプランがあります。たとえば、南米を中心に回るルートやヨーロッパを重点的に巡るコースなどがあります。それぞれのルートには以下のような特徴があります。

南米ルート

自然豊かなパタゴニアや歴史的な遺跡の多いペルーがハイライト。自然好きにおすすめ。南米ルートは、大自然と文化的魅力を堪能できるプランです。口コミでも、「マチュピチュやパタゴニアの美しさに感動した」「南米の文化が新鮮だった」という声が多く寄せられています。自然愛好家や冒険心旺盛な方におすすめです。

ヨーロッパ ルート

地中海を巡り、ヨーロッパの都市を観光するプランが多い。歴史や文化に興味のある方に最適。ヨーロッパルートは、文化的・歴史的な体験を重視したコースです。地中海を中心にした航路では、「美しい建築物や歴史を学べて充実した」という口コミが多いです。一方、「滞在時間が短く観光が慌ただしかった」との意見もあります。

ピースボートで世界一周クルーズ【選べる3つのコース

北極航路 ヨーロッパ&中米コース

画像出典:ピースボート公式

豊かな生態系を擁した驚異と感動の王国、北極圏や、世界3大クルーズエリアの一つ地中海をめぐり、世界二大運河航路や各地のフィヨルド遊覧で特別なクルーズを堪能できます。

地中海・中南米・南太平洋クルーズ

画像出典:ピースボート公式

古代遺跡を散策できるエジプト、空中都市マチュピチュが人気のカヤオ、オーロラを見ることが出来るアイスランドなど歴史建造物や大自然を満喫できるコースです。

南太平洋・南米・アフリカコース

画像出典:ピースボート公式

緑と調和した美しい街並み、豊かな大自然との絶景が楽しめるアフリカ大陸から、人類が最後にたどり着いた南米大陸の南端、人類の足跡が刻まれた各地を巡る壮大な船旅が楽しめるコースです。


まとめ

ピースボートの世界一周クルーズの3つのルートを紹介しました。素晴らしい旅が堪能できるようにこの中からあなたが最も興味あるルートを探してみてくださいね。

ピースボートの概要について解説

ピースボート(Peace Boat)は、実は船名ではありません。ピースボートとは団体名であり、国際交流を目的として設立された日本の非政府組織(NGO)団体です。

この団体が企画しているチャータークルーズ旅行を世間一般的に「ピースボート」と呼んでいます。

ピースボートは、1983年の設立以来、平和と国際交流を目的としたクルーズプログラムを提供しており、多様な国や地域を訪れることで異文化理解や社会問題への意識を高めることができます。

当初は、早稲田大学在学中の学生たちが立ち上げた、ボランティア活動団体でしたが、

現在では「ジャパングレイス」という旅行会社が東京都新宿区にあり、国際交流と相互理解を促進する趣旨で旅行全般の企画・管理運営を行っています。この会社はピースボートに特化したサービスを提供しています。

一人旅でも安心して参加できる環境が整っており、参加者は多様な人々と交流しながら、新たな視点や知識を得ることができます。

世界一周クルーズの参加者の年齢層や客層について

ピースボートは多くの参加者にとって一生に一度の冒険となる旅ですが、その参加者の年齢層や客層については口コミでさまざまな情報が寄せられています。

参加者の年齢層は幅広く、若年層からシニア層まで多様な背景を持つ人々が参加しています。そのため、どんな人と出会えるのか、旅を始める前にイメージを持っておくことが大切です。

ピース ボートの参加者の平均年齢は?年代別に見る特徴

口コミによると、ピースボートの平均年齢は50代後半から60代前半が中心とされています。特にシニア層が多い理由として、長期間のクルーズ旅行が可能なライフスタイルや余裕のある予算が挙げられます。60代以上の参加者は、健康志向で活動的な方が多く、旅を通じて新しい体験を求める姿が口コミでも目立っています。

一方で、20~30代の若い世代も少数ながら参加しています。特にこの年代は、国際交流やボランティア活動に興味を持つ人が多く、船内のイベントやアクティビティを活用して人脈を広げることを目的としています。中には、長期休暇を活用する新婚夫婦やワーキングホリデー帰りの方もいるようです。

ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデーとは、日本と協定を結んでいる国や地域で、休暇目的の入国をしながら滞在資金を補うために就労が認められる制度です。語学学校に通ったり、現地の人たちと一緒に働いたり、旅行をしたりなど、滞在中は自由に過ごすことができます。

ピース ボートの客層を徹底解剖!どんな人が参加しているの?

ピースボートの客層は多様で、特に「人と人とのつながり」を求める方が多い傾向にあります。口コミによると、参加者の中にはリタイア後の時間を有効活用したいと考えるシニア世代が多い一方で、語学や国際交流に関心を持つ若者や家族連れも見られます。

また、学生や社会人の中には、船内で行われる勉強会や国際交流プログラムを目当てに参加する人もいます。さらに、船内ではフレンドリーな雰囲気が広がっており、多様なバックグラウンドを持つ人々と簡単に打ち解けられる環境が整っています。

ピースボートは単なる観光クルーズではなく、人と人との交流や学びの場としての魅力も大きいです。この点が、口コミでも高く評価されています。

ピース ボートで世界一周クルーズの口コミを総括

記事のポイントをまとめます!

ピースボートの特徴

  • 人類史上最多の120回を超える世界一周クルーズを実現。
  • 5万人以上の参加者が一生に一度の夢を叶えた実績。
  • 国際交流を目的としたユニークな旅行スタイルが魅力。

初心者が知っておくべきポイント

  • 費用の確認: 60万~150万円程度の幅広い選択肢。
  • 参加者の年齢層と客層: 主に50代~60代が中心だが、若年層や一人旅の参加者も多い。
  • 長期間の旅の心構え: 十分な準備と適切なコース選びが重要。

ピースボートのおすすめコース

  • 南米ルート: パタゴニアやペルーの自然や遺跡が魅力。
  • ヨーロッパルート: 地中海を巡る歴史と文化を堪能。
  • 北極航路: 生態系豊かな北極圏を訪れる特別な航路。

一人旅や女性参加者への配慮

  • セキュリティ万全で一人でも安心して参加可能。
  • 船内イベントで新しい友人を作るチャンスが豊富。



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